モビット審査に通るにはコツがある!申し込み前に
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モビットはブラックでも借りれる?!噂の真相を徹底検証します!

現代人にとってお金を借りる際になくてはならない金融機関のひとつが消費者金融と言っても過言ではないと思います。テレビCMや有名人タレントが宣伝している知名度の高い大手消費者金融なら、たくさんの方が安心して利用していますし、実際に多くの人が大手消費者金融を利用しています。

モビットはそんな知名度が高くて安心して利用できる大手消費者金融の1つと言えます。そこで今回はちょっと視点を変えて、「モビットはブラックでも借りれる?!」といった観点からモビットについて掘り下げたいと思います。
(⇒ブラックってそんなにお金を借りにくいの?

少し視点を変えて眺めることでモビットの新たな魅力やメリットが浮かび上がってくるかもしれませんよ!だから是非ともこの記事にしっかり目を通してみてくださいね!!

モビットの審査をまず知ろう!

まずはモビットの審査基準を知る事がなによりも大切だと思います。なぜなら、審査基準が甘いのか?厳しいのか?を知ればブラックの人でも借りれる素地があるのかどうかを図る事ができると考えられるからです。

一方で、どの消費者金融でも具体的な審査基準は公表していないので明確な事は指摘できません。しかし、モビットを実際に利用された方々の口コミ情報等を分析することで、おぼろげながらモビットの審査基準や内容というものは見えてくるのです。

審査甘いの?厳しいの?

モビットは三井住友銀行グループの「消費者金融」なのです。他の銀行系消費者金融としては新生銀行レイク、三菱UFJファイナンシャル・グループのアコム、三井住友銀行グループのプロミスがあります。
(⇒モビットと銀行の関係性を知る

どれも一度は名前を聞いた事があると思われる知名度の高い大手消費者金融ですね。他方で、ノンバンク系の大手消費者金融ではアイフルがあります。

銀行系消費者金融とは、大手銀行がバックについて運営し資金面でも援助している消費者金融の事なんです。そして、一般的に「銀行系消費者金融」は、銀行がバックについている事から“審査は厳しめ”になると言われています。

まずはモビットのHPを見てみますと、モビットが掲げる融資条件としては「20歳以上69歳以下で安定収入を得ている人」となっています。

この融資条件は厳格であり、言ってみれば他の大手消費者金融でも、また中小消費者金融の審査においても年令制限は融資の必須条件になると言えます。

もう一つは「アルバイトやパート、派遣社員、自営業者の人でも融資可」とあります。収入や雇用面でやや不安定なアルバイトやパート、派遣社員や自営業者の人にも申込み窓口を広く開いているモビットの審査は決して厳しいとは言えないと思いますよ。

以上の事から、モビットの審査ではまず「年令制限」と勤務形態を問わない「安定収入の有無」の2つの点をクリアできれば審査に通る可能性は十分にあると言って良いのです。

さらにモビットの審査では重視する点があります。一つ目は、「他社からの借入状況」です。すでに他社から年収の3分の1以上借り入れをしている場合には審査に通りません。

なぜなら、モビットは年収の3分の1までしか融資できない総量規制の対象となるからです。また、複数社からの借り入れがあると審査に通り難くなるようです。

具体的に「何社までなら大丈夫」と確かな事は言えませんが、1社くらいなら問題ないと言えそうです。そして、モビットの審査で最も重要なチェックポイントとなるのが「過去の利用履歴」なんです。

モビットの審査では必ず個人信用情報機関に与信をかけて申込者の利用履歴を調べます。その与信情報において返済の延滞を繰り返していたり、自己破産や任意整理、代位弁済等の債務整理をした履歴が認められると、かなり審査に通るのが厳しくなってしまうのです。

ブラックに対する対応は?

上記でも指摘したように、過去の利用履歴に重大な汚点があるとモビットの審査にパスするのはとても難しくなってしまいます。

具体的に言えば、過去に返済の延滞や債務整理でブラックであるとモビットの審査は非常に厳しくなると言う事です。モビットに限らず、大手消費者金融におけるブラック申込者に対する対応は厳しくなるのが普通なのです。

ブラックが借り難い理由はあります。一つ目は、「ブラックの人は信用力がゼロに等しい!」からなんです。モビットや他の金融会社の個人向け無担保カードローンは、担保も保証人も不要な「信用貸し」で貸し付ける金融商品なのです。

信用貸しとは、利用者の信用度を審査してお金を貸し付ける手法です。それゆえ、信用度が低い人は信用貸しリスクが高くなるので融資が難しくなってしまうのです。

信用貸しリスクが高いと言う事は、貸倒れや返済不履行になって債務整理をされてしまう可能性が高いと言う事なのです。

そして、過去に返済不履行を起こして貸倒れとなった過去をもつブラックの人は信用度が極端に低い、潜在的な信用貸しリスクがとても高い人と審査で見做されることで審査に非常に通り難くなると言う訳なんです。

信用力が高いのか低いのかはモビットの融資審査でもとても重要なカギになります。さらに言えば、どの金融会社のカードローン審査でもこの「信用能力」に加えて「返済能力」の2つの点は審査に通る為の必須条件になると言えるのです。

それゆえ、このどちらか2つの点において問題ありと見做されると、まず審査に通るのは難しいと言って良いのです。ブラックの人の場合は「信用力」に大きな問題をかかえているので審査に通るのはとても厳しいのです。

そして、モビットの融資審査においてもブラックだとかなりパスするのは難しい、あるいは無理と言っても良いと思われます。

モビットはブラックでも借りれる?

上記でも指摘したようにブラックだとモビットのカードローン審査に通るのは非常に厳しい事は否定できません。

そこでここではモビットのカードローン審査においてブラックの人でも審査にパスできる可能性の有無に関して口コミ情報を基に考察を進めていきたいと思います。

口コミ情報ではどうなの?

「ブラックだと絶対にモビットの審査に通るのは無理なのか?…」と言うと、そうは言い切れない面があるのです。

たとえば、モビットを実際に利用された方々の体験談においては、「ブラックの債務整理中でも10万円借りれた!」「クレジットカードを強制的に解除させられた経験あるが30万円を即融資してくれた」「去年に金融事故を起こしたがネットで家族に知られる事無く増額してくれて融資を受けられた」と言ったような、ブラックと思しき人たちがモビットの審査に通って融資を受けられた体験談は少なくありません。

これら体験談の信憑性についてはいろいろと疑義が残るところではありますが、「モビットはブラックでも借りれる」との事実を示唆するような体験談の存在は気になりますし、無視できない点でもあります。

口コミ情報から判断すれば

モビットの審査においてはブラックだとかなり審査に通るのは厳しいものの、ブラックだと100%モビットの審査に通るのは無理であるとは言い切れないと考えても良いと思われます。

事の真相はどう解釈すべきか?

その一方で、同じブラックでも各々に条件は異なると言えます。

たとえば、「ブラックで債務整理中である人」「ブラックになってから10年以上経っている人」「返済の延滞でブラックになった人と債務整理でブラックになってしまった人」、さらには「安定収入の面では盤石なブラック」と言ったように、同じブラック経験者でも他の条件等は人によって様々であると言って良いでしょう。

つまり、

“ブラックである”との事実に変わりは無いものの、その他の借入条件によってブラックでもモビットで融資を受けられるとがひとつの真相として考える事ができると言う事なのです。

ブラックになって個人信用情報機関に名前が登録されると、返済の延滞等のブラックだと3年~5年くらい、自己破産等の債務整理だと5年~10年くらいはブラックとして名前が残ると言われています。

その事からブラックとなってしまった人でも10年以上経た後にモビットに申し込めば、信用情報機関からブラック登録が抹消されている場合が多いので与信情報で引っ掛からないので審査に通してくれるケースもあると思われます。

さらに、ブラックという事実は同じでも、現在の収入状態が良好で、かつ借入がゼロと言う方なら審査に通してくれる可能性もあると言えるのです。

つまり、原則として「モビットの審査ではブラックは通らない、あるいは通り難い」としても、ブラックである人の他の諸条件によってはその原則を例外とするケースもあると言う事なのです。

また、先の口コミ情報において「モビットはブラックでも借りれる…」との事実を示唆するような体験談は、そんな例外的措置と捉えて良いのです。その一方で、「モビットはブラックでも借りれる…」との問いに正確に答えるとしたら、「実際にモビットに申し込んでみないと分からない…」とが正直なところなのです。

なぜなら、先にも指摘したようにモビットでは明確な審査基準は公表していませんし、「ブラックには融資不可」とも明確に謳っていないからです。あくまでも一般論として「ブラックはカードローン審査に通らない」との考え方を、消費者金融ゆえに審査が厳しめだからモビットでも審査に通らないだろうと推論しているに過ぎないとも言って良いのですからね…。

ブラックでも借りるにはどうする?

さて、最後の考察としては「ブラックでもモビットで借りる方法はあるのか?…」との命題をあえて提示するかたちで進めていきたいと思います。

方法論その1

まず正直な意見から先に言えば、モビットでブラックでも借りる方法における“決め手”というものは無いと言う事なんです。その理由を挙げれば、ブラック申込者に対応した特別な審査基準を設けて応じている「ブラック対応可」の中小消費者金融とは異なり、モビットではそのようなブラック申込者に対応した審査基準を設けていないからです。

つまり、モビットではそのようなブラックの人もそうでない人も共通した審査基準で問われるのです。それゆえ、信用力が低いと見做されてしまうブラックの人は、それ以外の申込者と比べて最初からマイナスリスクを抱えてしまっていると言い換えられます。

その事からブラックでもモビットの融資審査に通る為には、「この最初からのマイナスリスクをどれだけ減じられるのか?…」といった観点に集約されると考えられます。

そして、その為の1つの方法論としては、「ブラックである事実をどれだけ“過去の事実”としてきちんと清算できているのか?」にあるのではないでしょうか。

具体的に言えば、個人信用情報機関にブラックとして名前が登録されてから少なくとも5年~7年ほど経ってから、あるいは理想としては10年くらいの期間を置いてからモビットに申し込む事なのです。

ブラックになってから、そのくらいの期間が経てばモビットとしてもブラックである事実は事実としても、審査において他の諸条件で酌量できる余地が生まれてくると言えるのではないでしょうか。

しかし、もちろんの事ながら、その期間内では二度と金融事故を起こさない事と返済履歴にも汚点を残さない事は言うまでもありませんよね。つまり、ブラックになった後にある程度の期間に亘って再び信用力を回復できるような禊とすると言う事なんです。

方法論その2

「方法論その2」として考えられるのは、ブラックとなってしまった事実をもはや無かった事にするのは不可能なので、それ以外の借入条件を少しでも向上させる事です。

具体的に言えば、「返済不履行となってブラックとなってしまった時よりも年収を増やす」「借入ゼロのクリーンな状態で申込む」「債務整理で決まった負債をすべてきちんと完済しておく」「中小企業の正社員から有名な大企業の正社員へ転職して自身の社会的ステータスを上げておく」と言ったような事が考えられます。

つまり、不利な条件は他の有利な条件でカバーするといった考え方が必要になると思われるのです。

方法論その3

「方法論その3」は、ブラックでもモビットで融資を受ける為の最良かつ最善の方策と言って良いでしょう。それは個人信用情報機関からブラック登録が完全に抹消されてから申し込むと言う事です。

モビットの融資審査で落とされたり、非常に不利になってしまう大きな理由は、審査において個人信用情報機関に与信をかけた際にブラックである事実がバレてしまう事に他ならないからです。

換言すれば、ブラックである過去の事実がモビットに知られなければブラックであるがゆえの不利を被る事は無いと言う事なんです。また、ブラック登録が抹消されればブラックで無い他の申込者と同じ立場で審査に望めますので、モビットの審査に通る確率はグンと高くなるのです。

ただし!金融事故を起こした当事者がモビットであった場合にはその限りではないかも知れません。と言うのは、個人信用情報機関からブラックとして名前が抹消されてもモビットには要注意人物として記録が残っている場合が否めないからなのです。

また、金融会社によっては金融事故を起こした人に対して永久に利用不可としている会社もあります。モビットがそのような会社であるか否かは確かではありません。が、仮に当事者がモビットであった場合にはそのような可能性がある事を覚えておいてください。

ブラックだとモビット厳しい!

ここではこれまでの考察を総括するかたちでブラックでもモビットでお金を借りれる可能性への結論をまとめてみます。まずはモビットの融資内容等を簡潔にまとめてみます。

金利 限度額 審査 特徴 ブラックへの融資可能性
3.0%~18.0% 最大800万円まで 10秒簡易審査 ・Web完結で来店不要 原則ブラックへの融資は厳しい

モビットは、ブラック申込者に対する対応においても「原則としてブラックは借りれない」と考えられる一方で、「ブラックでも審査に通って融資を受けられた」との口コミ情報はあります。

それゆえ、条件次第ではモビットの融資審査に通るのは可能と考えられます。他方で「この条件をクリアできればブラックでもモビットで融資を受けられる…」と言ったような明確な基準はないと言えます。

以上の事から、あくまでも原則として「ブラックだとモビットではお金を借りれない…」と考えておいた方が賢明と言えるでしょう。その上で、ブラックであるとの不利な事実を補えるくらいの年収等の諸条件が有利に働くと思われる場合には試にモビットに申し込んでみるのも一策と言えるでしょう。

ただし、あくまでも安全策を取るのであれば、個人信用情報機関から完全にブラック登録が抹消されてからモビットに申し込む事をお勧めします。

とまれ、「モビットはブラックでも借りれる…」との真相については、100%「NO!」とは答えられないとが今回の考察における結論と言って良いと思われます。

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